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スタッフ

福祉用具で安全かつ安定した生活を

福祉用具専門相談員 6年目

石井 隆之

ISHII TAKAYUKI

私のしごと

あっぷる姫路レンタル事業所で福祉用具専門相談員として働いています。介護を必要とされている方に対して福祉用具を提案することが主な仕事です。
歩行が不自由な方、ベッドから起き上がることもままならない方、健康な私たちには経験のない様々なニーズがあります。利用者様の気持ちに出来る限りより添って、福祉用具を用いて明るく元気に過ごしてもらえるよう心掛けています。

仕事のやりがいは?

利用者様からの感謝の言葉です。病気、怪我のため不自由を余儀なくされた方々が、私が提案した福祉用具を用いて今までの日常生活レベルを取り戻された時は、ご本人、ご家族と同様に喜びを感じました。

目標・夢は?

福祉用具専門相談員として、それに対する知識の幅を広げることは勿論のこと、利用者様にあらゆる提案ができるように、日々勉強を行っております。また、社会人としての今までの経験をも活かし、利用者様の自立支援に少しでも貢献できるよう、日々精進していきます。

オフの日の過ごし方は?

学生の頃からサッカーをしていたこともありフットサルをしています。また、117グループでは和交会と呼ばれる社員同士の親睦を深める会があり、そのゴルフコンペに参加したことをきっかけにゴルフも始めました。

就活生へのメッセージ

就活するにあたり、収入や労働環境も大事ですが、どんな仕事をして誰のために役に立ちたいのか、という視点も大切だと思います。
福祉分野での仕事は細やかな目配りや気配りが必要になります。臨機応変に対応するにはとても神経を使いますが、その分自分の成長となり多くの人たちに貢献することができる素晴らしい仕事の一つだと思います。
今後はより一層福祉用具専門相談員の活躍が広がり、福祉用具を効果的に活用する利用者が増えていくことでしょう。利用者ご本人はもちろんのこと、家族様に対しても、福祉用具一つで安全かつ安定した生活をお届け出来るというやりがいのある仕事です。        

ある1日のスケジュール

8:30

出勤
本部で朝礼後、レンタル部署内でミーティングを行います。

 

9:00

一日の活動準備・最終確認
活動の準備として必要な書類・福祉用具の納品に抜けがないか確認を行います。

 

9:30

居宅訪問
居宅への訪問しケアマネジャーとの連携を図ります。

 

13:00

利用者様宅訪問
日によって納品する商品は様々ですが、本日は介護用ベッドの納品です。お客様の家に傷をつけないよう気を配り迅速に行います。

 

14:30

サービス担当者会議出席
各事業所が集まり利用者様の希望を伺いながら行います。専門相談員として今後必要な福祉用具があるか意見を出し提案していきます。

 

16:00

帰社
帰社後、ご依頼頂いた商品を相談記録に記入して手配をします。

 

17:30

勤務終了
今日活動した内容をスタッフ間で共有し、担当のケアマネジャーへの報告が終われば勤務終了です。