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スタッフ

もっともっと福祉用具を
身近なものにしたい

福祉用具専門相談員 8年目

田中 航

TANAKA WATARU

私のしごと

私は学生時代から人と関わることが大好きで、人に感謝されること、みんなで喜び合えること、協力し何かを成し遂げることに魅力を感じていました。
社会に出ても人との関わりが好きな自分を活かしたいと強い気持ちを持っていました。
入社してからは福祉用具専門相談員として働いています。
老老介護が増えてきている現在に、福祉用具の力で、安心、安全に生活していけるように日々相談業務を行っています。
まだまだ福祉用具に抵抗がある方が多いのが現状です。今まで歩けていた方がある日突然車いすを利用するのに抵抗があるのは誰でもそうだと思います。ベッド上で寝るだけの生活にするのではなく、車いすで自力で移動し、明るい生活をして頂けるように心がけています。

仕事のやりがいは?

お客様からの感謝の言葉をかけて頂いた時が一番うれしいです。
病気、怪我をするまでは不自由なく生活されていた方が、急に自宅での生活が困難になるケースがあります。お客様の今までの習慣や生活スタイルを一緒に相談し、一つずつ環境を整え、笑顔で生活して頂けるとやりがいを感じます。

目標・夢は?

もっともっと福祉用具を身近なものにしていきたいです。
近年は介護ロボットの開発が進んでいますが、現在は在宅で実用化出来ていません。その一方で多くの福祉用具も開発されています。多種多様な福祉用具の中から、その方にあった福祉用具を提案、選定し、便利、安心、安全に利用して頂けるようにしたいです。

オフの日の過ごし方は?

体を動かすこと。
入社をきっかけにゴルフを始めました。まだまだ訓練が必要ですが、友人、先輩方や後輩、他部署の方とのコースをまわったり、練習することが多いです。
学生時代から引き続きフットサルも楽しんでいます。

就活生へのメッセージ

就職活動においてうまくいかず不安になったり、焦ったり、悩んでしまうことは誰でもあると思います。しかし積極的に行動することは忘れないで下さい。不安になり足を止めてしまうと前に進むことは出来ません。大切なことは失敗から何を学ぶか。学んだことを次に活かせるかだと思います。
就職活動は苦労します。しかしその苦労は必ず社会に出たときに役に立ちます。今は手を抜かずに活動してください。過去の自分を分析し、自分の将来設計を頭に描いて一歩一歩進んでいきましょう。

ある1日のスケジュール

8:30

出勤
訪問予定のお客さまを確認し、事前準備、
納品予定の福祉用具のチェックを行います。

 

9:00

出発
お客様宅に訪問し、福祉用具の納品や相談を
行い、安心、安全に自宅で暮らせるよう、ご提案を
させて頂きます。

 

営業活動
ケアマネジャーに挨拶に訪問します。
紹介して頂いたお客様の状況や、相談を報告し
連携、信頼関係を深めていきます。

 

16:00

帰社
事務所に戻り、手続き書類の整理や、明日の準備を行います。営業メンバーで業務報告を行い情報の共有をします。

 

16:30

勉強会
福祉用具メーカーに来社頂き、新商品の勉強会や体験会を行い、知識の向上を目指します。

 

17:00

勤務終了
営業スタッフで業務についてミーティングを行い、業務終了です。